March 02, 2009
モールス信号
モール信号は4アマでは扱うことができない。
が、実際に3アマの免許は取得してはいてもペーパードライバーのようなものである。
法律上では許されていても実際に使えるというものではない。
これだけは毎日の修練が必要だと感じている。
今更覚えてどうなるものではないが、一種の世界共通言語であることや、
2進法からなる究極のデジタル(アナログ?)通信法のようで非常に興味深い。
現在はあまり重要視されなくなってはきたが、今でもアマチュア無線の世界では
モールスは使用されている。
モールス信号のすごいところは、音声信号など届かない状況でも、
低電力で送受信できるところで、混信していてもそれぞれの周波数
が違っていれば、耳フィルターで目的の音を聞くことができることだろう。
普段でも英語や他国語に限らず、覚えてみたい言語はいろいろある。
コミュニケーション手段を一つの言語とするなら、手話や点字のようなものもある。
その中でモールスは是非使いこなしたい通信手段である。
November 10, 2008
無線機 VX-3
スタンダード VX-3 アマチュア無線機
144/430MHz帯ハンディで、購入するには無線従事者免許が必要。
FMステレオ、AMラジオ(内臓バーアンテナAMはちょっと弱いが)、
広帯域受信機としても使用可。
市販のステレオイヤフォンが使用できるので、アンテナを短い(430MHz用)のにするとちょっと見は無線機に見えないかもしれない。
手の中に収まり、ネックストラップでも重さを感じることはない(136g)
カバンに入れていても邪魔にならない。
少し注意が必要なのは、購入するだけでも免許が必要であるということだ。
他の趣味のモノと違い、道具を先に買う、形から入ることが出来ない
種類のモノである。
つまり電波法を理解遵守するのが先で(無線従事者免許取得)
自分の免許区分内用(出力)の道具を揃える(電源を入れない)
許可を得る(無線局免許取得)。電波使用料を支払う(年300円)
これでやっと運用可能という順番だ。
無線従事者の免許を持っていれば、今はインターネット電子申請があるので
1週間ほどで許可が下りる。
October 30, 2008
秋冬用オートバイグローブ

オートバイ用グローブ。
鹿皮で柔らかく、中にボアがあり秋冬通して使用できる。
あまり大きくアナウンスされていないようだが、表面と内側のリペアが可能だ。
バイクのグローブ選びは、難しい。
その理由は、全ての指と手のひらはセンサーとしても使用するために、
そして外力からのプロテクトする要素も含まれるからである。
完全にフィットしたものでなければいけないし、硬くても、柔らかくても自分の
手になじむモノを探さなければならない。
また、レバー操作のため全ての指は動かないと意味がない(スクーターは別だが)。
分厚過ぎてもいけないし、寒くて硬くなってもいけない。
だから指が動いて暖かければ何でも良いわけではないのだ。
指先の冷たさの感じ方は個人差がある。
デザインや色を考慮すると更に難しい。
(文字にするとここまで難しいとは思わなかった)
最後に決め手とする大切なことは
" 世の中にパーフェクトなモノはない" である。
冬は徒歩通勤をしているので、今から厳寒期の性能が楽しみである。
オートバイ使用で通用するのだから、相当な寒さまで使えそうだ。
追記:
0度くらいなら全く問題ないが、マイナス5度の中で使用したところ、指先が冷たく感じた。
ちなみに被験者は、冬でも手指も足先も冷たいと感じることはあまりない。





